Sunday, January 31, 2016

ネギ

ネギって、切り方によって 味が違う!という事を発見した。
普通に真っすぐ切るのと、ちょっと斜めに切るのとでは 断然 味が変わる。
斜めに切る方がネギのネギたる味がする。香りの強さが違うし、ネギのピリ辛感も違う。
ちなみにみじん切りは このネギの風味を殺してしまう、と私は思う。ので、最近みじん切りも、普通に真っすぐ切る事も しなくなった。
この斜め切りのみ。

このDiscoveryはMr. Hubbyの料理から来た。
Mr. Hubbyが料理をしてネギを使う時、奴は何故かいつも斜め切りで、これがエキストラのうまみを引き出している事に気が付いたわけ。得にトッピング。
アタシが切るネギと何故味が違う???と疑問に思ったところが 気づきの始まり。
切り方だよ!

玉ねぎも切り方で味違うと思っている私だけど、ネギもそうなんだ!と発見したのである。









サバ!

この間、「今日はサーモンを焼こう」と思ってNew Seasonsに行ったら、Mackerelが入っているではないか。始めて見たよ、サバが並んでるの!
うーん、悩んだ。
心はすっかりサーモンだったにも関わらず、常時入荷されることのないサバを見つけると、心が揺らいだ。「よし、サーモンはいつでも買える。サバは今度いつお目にかかれるかわからん。今日はサバに変更!」
サーモンと同じく、Omega-3がたっぷり含まれているサバに問題無し。

ブッチャーのお兄ちゃんにハラワタを取ってもらっている間に考えた。サバの丸焼き、どういう味付けにすべき?
アメリカに来て始めてサバを家で料理する事になるわけで、料理の仕方が浮かんでこない。
友達に聞くとオリーブオイルと塩コショウでいい、という。
おっし、それでいくべ、と イタリアン風にシーズニングして オーブンでグリルした。



めっちゃ美味しかったけど、食べてる時に思い出した。和風!
大根おろし!!
普通に塩で焼いて、大根おろしのせて、ゆずと醤油でいいじゃん!
なんで この一番行くであろう王道の食べ方が思いつかなかったのか、、、。
次回サバを見つけたら、これでいくわよ!
(同時に大根を発見できるか、それが問題になるかも。これも売ってたり売ってなかったりだからなぁ、、、。)



オイル

料理に使うオイルは 今こんな感じ。
アボカドオイル、オリーブオイル(Extra virgin)、ゴマ油、そしてココナッツオイル(Unrefined / virgin)。



昔はベジタブルオイルや、カノーラ、サフラワーオイルなど 使っていたけど、今はそれら全部排除して、今このようにシンプルな所に到達した。このシンプルさが、また安心で気持ちいい。

ココナッツオイルで野菜炒めをすると、ほんのり香りが付いて、野菜の甘みが増すような気がする。
アボカドオイルは揚げ物など高温の料理に適している。アボカドオイルも炒め物、焼き物に使うけど、マヨネーズに使ったら コクがあって マイルドで 非常に美味しかった。揚げ物はもうやっていない。
サラダや野菜のローストには やっぱりオリーブオイル。野菜のローストにも時々ココナッツオイルを混ぜたりするけど、これも風味が増してよい。
ゴマ油は時々風味付けに使うのみかな。

そう、あんなに大好きだったバターが 我が家から消えた!
健康食生活に入ってから バターを一度も買っていない!
醤油とバターはミラクルを生むコンビだと思っていたけど、今はその味付けはない。ちょっと恋しい時もあるが、なくても生活充分できている。

マーガリン? 論外。
食べてる人いないよね???




Goat Milk

牛乳はビタミンやカルシウムが豊富で 1日一杯は飲もう、とされていた。
牛乳を飲むと良く育つ、背も伸びるなんて言われていた。(それってホルモン剤、栄養促進剤が入っているからなんじゃないか、とちょっと思った。)

子供の頃は牛乳が大好きで、喜んで毎日飲んでた。小学校の給食も必ず1本付いてきて、何の問題もなく飲んでいた。そういえば 牛乳が飲めない子、いたよな必ずクラスに一人、二人。
先生とか飲むまで給食のお膳をかたせなかったけど、今考えたら可哀想な事してたんだな、と思うよ。

大人になるにつれ、牛乳を飲む習慣が無くなり、ある時から 「アレ?この腹の下りは もしかして牛乳のせい、、、???」と思うようになった。
得にラテを飲むと 必ずと言っていいほど、後でゴロゴロと始まり、トイレに駆け込む事態になる。ラテも好きで飲んでいたけど、牛乳が怪しくなってきてから ラテを注文しなくなり、料理などに使う以外は 牛乳を買わなくなった。

つまり私は他に漏れず、Lactose intolerance だったわけ。
何故大人になってそんな身体になったのかはわからない。

牛乳をゴクゴクと飲むことはなくなったけど、チーズやヨーグルトは好きだから食べ続けたい。
そんな私のチョイスは Goat Milkの製品。 

Goat Milkは Cow Milkより遥かに高いベネフィットがあると言われている。

1.Goat Milkはアレルギー反応を起こす確率が低い。
特に子供達は、牛のミルクにアレルギー反応を起こしやすく、嘔吐、下痢、湿疹などの症状が現れる。またはもっとシリアスな状態になる場合もある。これはAlpha s1Caseinという成分のせいだといわれている。この成分、ヤギのミルクには非常に低い比率でしか存在しない。

2.Goat Milkは自然に均質化されている。
絞りたての牛のミルクをコップに入れて一晩冷蔵庫に入れておくと、次の日に クリームが上に浮き上がり、スキムミルクがその下に、という2層になっているのが見られる。これは牛のミルクに含まれるAgglutininという成分のせい。この2層になる状態が、商品として販売する時に見栄えが良くないと判断した製造会社が、均質化(Homogenization)、というメゾットを取り入れた。このメゾットを利用すると、クリームとスキムミルクが別れるという事がなくなり、よく混ざった状態で保存できる、というわけ。でもこのプロセスは 身体の中で、癌などの原因となるXanthine Oxidaseという超酸化物を放流する事になる。
ヤギのミルクにはAgglutininが含まれていないので、分離をするということがなく、自然に均質化されているので、Homogenizationという危険なプロセスを行う必要がない。

3.Goat Milkは消化されやすい。
ヤギのミルクの脂肪は 牛のそれと比べると消化しやすく、胃の中に溜まる残乳物も柔らかいので、そのタンパク質も容易に分解できる。

4.Goat Milkは Lactose intoleranceになる確率が低い。
どのミルクにもラクトースという乳糖が含まれている。これを分解するラクターゼという乳糖分解酵素が必要になるが、胃の中にこの成分が少ないと ラクトースを消化できず、下痢や腹痛などの原因になる。これがいわゆる Lactose intolerance。ヤギのミルクには ラクトースは非常に少ない比率で含まれているので、消化しやすく、身体が不快な症状を起こすケースが少ない。

5.Goat Milkは人間の身体に合っている。
ヤギの赤ちゃんは平均2‐3㎏で、成長すると約45㎏から90㎏。ヤギの母乳はその成長に合わせてデザインされた成分からなっている。それに比べて牛の赤ちゃんは約45㎏から始まり、成長期には500㎏を超える。そして牛の母乳もその成長に合わせた成分がデザインされている。
つまり、平均2‐3㎏から始まり、成長期も約45㎏から90㎏の人間は、ヤギのミルクの方が身体に合っており、牛のミルクを飲むことは、肥満の問題につながる原因となる、と言われている。

参考サイト: https://www.mtcapra.com/benefits-of-goat-milk-vs-cow-milk/



 Goat cheese (Brie)
とってもクリーミーで めちゃ美味い。

私の最近のチョイスはGoat Milkのヨーグルト。これもまろやかで自然な甘さがあり、砂糖なして美味しく食べられる。よくフルーツなどにかけて 職場にもっていってるよ。






Saturday, January 30, 2016

気持ちのいいマヨネーズ


最近マヨネーズはすっかり手作りになっている。
キューピーとも 完全に手が切れて、後戻りすることもないアタシ。Kiss it good bye foreverよ。
ハンドミキサーがあれば5分で出来ちゃうから、もう「面倒くさい」という観念が消えた。

カノーラオイルともさよならしたので、今日はアボカドオイルを使ってみた。
そしたら カノーラオイルよりも コクのある、深みのある味のマヨネーズができた!
アボカドオイル、イケる! ちょっと感動っす。これからはアボカドオイルだわね。

アボカドオイル、卵黄、Sea salt、Ground pepper、レモン汁、マスタード。これだけ。
添加物も、保存料も入っていない。気持ちがいいマヨネーズです。プラス、めちゃ美味い!








Sunday, January 10, 2016

Watercress & Arugula

お正月に作った Greens Soup、
材料の中に、Watercress Leavesとあった。
何じゃそりゃ。初めて聞く。見たことないぞ。と思った。
このレシピを載せているSuperfood Kitchenの著者は、偉くWatercressを気に入っているらしく、良くその名前が出て来る。
でも面倒くさがりやの私は 無い、と決めつけ、代替品として Arugulaを使った。


それはそれで良かったのだが、やっぱり気になる。

Watercressはアブラナ科の野菜で、Colored Green、Kaleと同じくらい 栄養素がふんだんに含まれているという。

昨日New Seasonsに行った時、野菜売り場で働いている人に聞いてみたら、
あった!(最初から聞きゃあよかったんだよ。)

Watercress
葉っぱをかじってみた。
カイワレ大根のように 辛い! コレ、あのスープに入れて良かったわけ??とちょっとレシピに疑いかかる。
面倒くさがりやのワタクシ、ここにきてやっとWatercressを調べました。

Watercress - クレソン!!!  Duh!
「オランダカラシ、ミズカラシとも呼ぶ。」  
「葉を野菜やスープにする。」
なんか、まんまやん。

ついでだから Arugulaも調べてみた。
Arugula - ルッコラ!

日本に帰ってる時、Licaと探したのよ、Arugulaを。無くってね。「アルグラ」とか言って店員さんに聞いたけど「?」「そういう名前の野菜はありませんねー」って。
そして この「ルッコラ」と書いてある野菜の見た目が限りなくArugulaに近い、という判断でルッコラを買ったんだけど、
当たりやったんやん!

Arugula


とにかく、これから 栄養素の高いWatercressも ジュースに入れるようにしようっと。


しかし なぜ日本の野菜達は小さいパッケージに小分けされて売られているのでしょう。
日本はリサイクルをキッチリする国だけど、思いっきりプラスティックのゴミ 作ってるよね??




Cucumber - キュウリ

昨日New Seasonsで買い物していたら、野菜ジュースのショットの試飲があった。
どれどれと一つカップを取って飲んでみたら 美味しかった。
材料は何かいな、とカップの傍に立ててあるカードを覗き込んだ。

Apple, Cuke, Lemon, Lime, Basil。

ん? Cukeってなんだ? 
聞いた事ねえ 野菜だぞ。気が付かない間に また新しいSuper Veggieが出て来たか!と思った。

これはいかん、とカウンターに立っていたおねえちゃんに聞いてみた。

Cukeて何どす? (実際 発音がわからず、クッ、ケッ、とどもっている。)

オオ、ソレはキューカンバーよー。

え? キューカンバー?

ソーヨー、ただタンシュクして呼んでるだけよー。

日本人みたいやん。なんでも短縮して呼ぶの。


今のCoolなレストランのCoolなシェフ達は、そんな感じで軽く呼んでるのだろうか。
Hey let's use cuke for this saladとか言ってんのかしら。

まあ、正直 ちょっとトレンドをキャッチした感は確かにあった。

「Cuke(キューク)、ね。」